宮城県E様

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元々はサルーキ2頭ダックス1頭の多頭飼いをしていましたが加齢によりサルーキ達が虹の橋をわたり、ずっと多頭で暮らしていたダックスが可哀そうだったのでその後別なブリーダーさんからカニンヘンを迎えたのですが元気が良すぎて先住も相手するのが大変そうでもう1頭家族に迎え入れたいと思いましたが、2頭目のカニンヘンが家に来てすぐ体調を崩したり、お肌が弱く・・。今度迎え入れる子は「とにかく健康な子」で「美形の親」を基準にさがしておりました。そう思った時に敷居が高いと感じていたドイツダックスを扱っているブリーダーさんを探し始めたのがシルトクレーテさんを知ったきっかけです。

 

DSCF0645亀川さんとお会いしたときは「この方はほんとダックスが好きなんだなぁ」と思ったのが印象に残っています。
それといままでお付き合いしてきたブリーダーさんの所ではオリジンなどのグレインフリーのプレミアムフードを与えているところはなかったのでそれもちょっと驚きました。

 

 

DSCF7062急な訪問だったのですがその時にお願いしなくても迎え入れることになったルナさんのお父さんアクセルくんを見せてもらい・・あれは反則ですね(笑)
あんな綺麗なダックスを見せられたらやはり興奮します。親犬を見せていただけるのはやはりとても安心します。
進行性網膜委縮症の遺伝子検査をしているというところも重要でした。
それからお迎えのときで「迎え入れる決めて」ではないのですが、ルナさんを車に乗せお店を出るとき車が見えなくなるまでスタッフのみなさんがずっと見送ってくれていたのがとても印象的でした。連れて行くのが忍びない気持ちになりました(笑)

 

DSCF9400想像通りとっても健康な子でとにかく明るいです。過度な人見知りもなく(トリミングサロンでいろんな人を見てるからなのかな?とおもうのですが)
先住犬たちともすんなり打ち解けてくれました。
わたしのおばあちゃんが遊びに来ると大喜びでおばあちゃんが昼寝をしたりするといつの間にかおばあちゃんに寄り添って寝ていたり(笑)
ほほえましい時間がとにかく増えました。
それとドッグランなどで「なんていう毛色ですか?」とよく聞かれ、「レッドです」というと驚かれる方も何人かいました。
イギリス系のダックスのレッドのイメージとはかけ離れた色と毛質なので褒められることが多くやはり飼い主としてはうれしいです。

 

DSCF4865インスタグラムやブログなどでファミリーのわんちゃんの成長を見れるのもとてもたのしく家族と「やっぱりファミリーだねー!似てる~!」「ショーにでるんだって応援だね!」なんて話もしょっちゅうです(笑)いまだに残念に思ってるのがショーの見学に行ったときにごちそうになれるはずだったのに主人の仕事の都合ではっと汁が食べれなかったことです・・。