2013年12月フィンランドより来日。

2012年、オーストリアのワールドッグショーで
知り合ったフィンランドのAAMUYON犬舎主、
Timoから話があって輸入を決断。
日本に来るまでに預かってくれる人を探したり
色々とありましたが、たくさんの方々との出会いを得ました。
ヤニカは一般家庭でとても大事に育てられ、幼少時から活発で、
たくさんのイタズラをして過ごして来たようです。
そのお陰で日本でも変わらずに自由でイタズラ好きで
見ていると自己表現がとても面白く、色々と壊されたりはしますが
人を魅了する能力が高くて本当に可愛いです。
ヤニカを見ていると、このくらい緩い躾の方が後々色々あるが
面白いなと思い、犬の育て方に対しての考え方が少し変わりました。
北欧の方々は本当に犬を大事に愛情を持って
育てている印象を受けました。

ヤニカは性格がとっても明るく人懐っこいです。
最近のMダックスには珍しく目が大き過ぎず理想的なサイズで、
とても上品できれいな顔の表現をしております。
毛色が濃く、毛質もシルキーで美しく、
窮屈では無いゆとりのある骨格構成をしております。
全身から魅力が溢れ出ていると言った感じの
一度会ったら忘れられないインパクトがあります。
愛称はヤン坊、ヤニ、ヤニヤニ、ボーボーヤン、ボー、等々(笑)。

是非一度ヤニカに会いに来て頂ければと思います(*’ω’*)

  • カニンヘンダックス・ミニチュアダックスで世界No.1として有名になったトラストブリーダー・亀川正敏

    宮城県登米市のドイツ純血ダックス専門犬舎(シルトクレーテ)で、繁殖・育成環境を構築し、24時間/365日を犬を過ごしながら、世界水準のブリーディングを追求。先天性遺伝の排除、骨格構成・性格など「ダックスの犬質」にこだわったブリーディング歴30年超。 日本国内ではJKCのアウトスタンディングブリーダー、ペディグリーアワード、本部展BOBなどチャンピオン多数受賞。国際舞台では、World Dog Show 2017 Leipzig World Best Breeder ML Dachshund、KL Dachshundなど、アジア・ヨーロッパ・世界各地のドックショーで、数々のチャンピオン受賞歴を持つ。 日本基準にとらわれず、世界基準であるFCI(国際畜犬連盟)に忠実な犬づくりを徹底。「本物の美しさと健全性、そして精神性を未来へ継承すること」を使命とする。JKC公認ハンドラー。

なぜ、賢い愛犬家は「プロが12ヶ月育成した」成犬ミニチュアダックスを選ぶのか?

ダックスフント:Dachshund
夜泣き、トイレの失敗、ご近所への謝罪…。 「あんなに頑張ったのに、どうして?」 もし、あなたが過去の愛犬との暮らしでそう感じたことがあるなら、このレポートが救いになるはずです。

実は、しつけがうまくいかない原因は、あなたのやり方ではありませんでした。

「生後2〜3ヶ月で迎える」という、日本の常識そのものに無理があったとしたら?

「プロに12ヶ月育ててもらう」という新しい選択肢を、まずは知ってください。