「犬が飼いたい!」11年前に息子が生まれ成長していく中で、これがずっと我が家のテーマでした。妻は元々飼った経験があり、私は動物全般が大好き。一人っ子の息子にも動物の無垢な心と共に育ってほしいと思っていました。ただ、当時はアパート暮らし。ですので毎年の家族旅行は当然「ワンちゃんと思い切りふれあえる場所」。那須どうぶつ王国や、つくばわんわんランドなど、他の観光地に見向きもせず通っていました。

そんな私共にも家を建てる時がきました。当然、一番の目的は「ワンちゃんが飼える!」。家の設計段階から間取りそっちのけで「どんなワンちゃんがいい?」と話し合っていました。私が飼いたかったのはボーダーコリー。あの澄んだ瞳が大好きでした。

そんなある日、妻が「ここがいいと思う」と見せてくれたのがシルトクレーテのHPでした。そこに写っていたのは、これまでもっていたダックスの印象とは違う精悍な容姿と、ボーダーコリー以上に澄んだ瞳をもったワンちゃん達でした。即決でした。

そして家が完成し(ワンちゃんが走り回れることを一番に考え建てました)、実際に見せていただくことになりました。ボビーくんとデイジーちゃんの子どもでした。どの子も小さくてとてもかわいかったのを覚えています。実はもう名前はHPで見た印象から黄金で小麦色の毛並み、「ムギ」に決まっていました。妻と息子は目移りしていましたが、私はヤンチャそうな瞳で見つめてくれる、今の「ムギ」に一目ぼれでした。

こうして、ムギは我が家の新しい家族になりました。

家族に迎えてからもうすぐ1年になります。今も迎えた頃とかわらず我が家のアイドル。ものすごくヤンチャで甘えん坊なアイドル。本当に「いるだけ」で私たちに幸せを与えてくれます。

ビックリしたのがその容姿。HPで見たり、実際にアクセルくんを見せていただいていたのでわかってはいたのですが、1歳を迎えたムギの精悍な顔つきと引き締まった体、黄金の毛並み。どこにつれていっても人目を引き「サラブレッドみたい」とよく言われます。

またその運動能力のすごさ。イメージとしてダックスは「右、左」と体重移動させながらゆっくり歩くものとおもっていましたが。ものすごいスピードで走ります。足を高く上げ、漢字の「一」のような姿勢で走る姿は、まさに「サラブレッド」のようです。

亀川さんのおっしゃっていた「うちの子は違う」を実感する毎日です。

これからのムギと過ごす私共の毎日、ムギはきっと多くの幸せを与えてくれるでしょう。シルトクレーテの皆さんには、ムギと出会わせていただき本当に感謝しております。

今後とも、よろしくお願いいたします。車にあまり酔わなくなったら(笑)、里帰りに伺いたいと思います。

  • カニンヘンダックス・ミニチュアダックスで世界No.1として有名になったトラストブリーダー・亀川正敏

    宮城県登米市のドイツ純血ダックス専門犬舎(シルトクレーテ)で、繁殖・育成環境を構築し、24時間/365日を犬を過ごしながら、世界水準のブリーディングを追求。先天性遺伝の排除、骨格構成・性格など「ダックスの犬質」にこだわったブリーディング歴30年超。 日本国内ではJKCのアウトスタンディングブリーダー、ペディグリーアワード、本部展BOBなどチャンピオン多数受賞。国際舞台では、World Dog Show 2017 Leipzig World Best Breeder ML Dachshund、KL Dachshundなど、アジア・ヨーロッパ・世界各地のドックショーで、数々のチャンピオン受賞歴を持つ。 日本基準にとらわれず、世界基準であるFCI(国際畜犬連盟)に忠実な犬づくりを徹底。「本物の美しさと健全性、そして精神性を未来へ継承すること」を使命とする。JKC公認ハンドラー。

なぜ、賢い愛犬家は「プロが12ヶ月育成した」成犬ミニチュアダックスを選ぶのか?

ダックスフント:Dachshund
夜泣き、トイレの失敗、ご近所への謝罪…。 「あんなに頑張ったのに、どうして?」 もし、あなたが過去の愛犬との暮らしでそう感じたことがあるなら、このレポートが救いになるはずです。

実は、しつけがうまくいかない原因は、あなたのやり方ではありませんでした。

「生後2〜3ヶ月で迎える」という、日本の常識そのものに無理があったとしたら?

「プロに12ヶ月育ててもらう」という新しい選択肢を、まずは知ってください。