2014年、冬。14年間一緒に暮らして来た愛犬が亡くなってしまってからは、同じ様なミニチュアダックスのブログを見て、かわいいお顔や仕草に癒され、楽しみの一つとし、寂しさをまぎらわす毎日でした。でも、やはり何か物足りない事から仔犬を探しはじめました。

私達のこだわりの一つに毛色の事がありました。かかりつけの獣医さんよりダックスは色によって遺伝性疾患が現れる事があるという事を聞いていたので、とことんブリーダーさんを検索し、シルトクレーテさんのHPにたどり着きました。

HPを閲覧して、ここなら間違いないと実感しましたが反面、いろんな大会で優勝されている事等をみて、私達には敷居が高すぎるのでは…と躊躇もしました。 そうこうしている内にブログでカトリーナちゃんが亡くなった事を知り、インスタにも忘れ形見の男の子が載せられ、この事をきっかけに仙台へ行く事を決めました。 主人はHPに載っていたカトリーナちゃんがかわいいと言っていたのでその子に会ってみたいと思ったのだと思います。

シルトクレーテさんを訪問した時、どんな方なのか緊張していたのですが、優しく感じのいいご夫婦で安心しました。出迎えてくれたヤニカちゃん達の可愛かったこと!椅子にピョンと飛びあがったのにはビックリしましたが。 主人は男の子、私は女の子が希望でしたが、亀川さんはこちらの思いに対し、経験、知識からメリット、デメリットを詳しく説明してくださいました。

本当に知識が豊富で犬をとても愛されているんだなぁと感じました。 まず、セナと対面する前にアクセル君とボビー君に会わせてもらったのですがとても綺麗なコートでこんなダックスは見たことがありませんでした。 それにアクセル君のあの貫禄、並のダックスじゃないですよね。ボビー君に会った瞬間、主人は自分に無い物をもとめたようでフサフサのコートになる事を願ってセナを迎え入れました。

シルトクレーテさんに決めたのは、やはり遺伝病の事などとても詳しく考え、実践されている事、その後のフォローもして頂けるという事です。それと、アクセル君、ホビー君に会った事も大きかったですね。

最近は我が家に来た時のおとなしさはどこへやら、とても活発でヤンチャです。暫くは散歩を嫌がり全く歩いてくれませんでしたが今は自分から嬉しそうに散歩に行くようになりました。この辺りではドイツダックスを見かけませんので出会った方々からは毛色、毛艶、また人見知りをしないのでいつも褒められています。

セナを迎え、インスタにも参加させてもらい、ファミリーと交流させて頂き、とても楽しく過ごさせてもらっています。

  • カニンヘンダックス・ミニチュアダックスで世界No.1として有名になったトラストブリーダー・亀川正敏

    宮城県登米市のドイツ純血ダックス専門犬舎(シルトクレーテ)で、繁殖・育成環境を構築し、24時間/365日を犬を過ごしながら、世界水準のブリーディングを追求。先天性遺伝の排除、骨格構成・性格など「ダックスの犬質」にこだわったブリーディング歴30年超。 日本国内ではJKCのアウトスタンディングブリーダー、ペディグリーアワード、本部展BOBなどチャンピオン多数受賞。国際舞台では、World Dog Show 2017 Leipzig World Best Breeder ML Dachshund、KL Dachshundなど、アジア・ヨーロッパ・世界各地のドックショーで、数々のチャンピオン受賞歴を持つ。 日本基準にとらわれず、世界基準であるFCI(国際畜犬連盟)に忠実な犬づくりを徹底。「本物の美しさと健全性、そして精神性を未来へ継承すること」を使命とする。JKC公認ハンドラー。

なぜ、賢い愛犬家は「プロが12ヶ月育成した」成犬ミニチュアダックスを選ぶのか?

ダックスフント:Dachshund
夜泣き、トイレの失敗、ご近所への謝罪…。 「あんなに頑張ったのに、どうして?」 もし、あなたが過去の愛犬との暮らしでそう感じたことがあるなら、このレポートが救いになるはずです。

実は、しつけがうまくいかない原因は、あなたのやり方ではありませんでした。

「生後2〜3ヶ月で迎える」という、日本の常識そのものに無理があったとしたら?

「プロに12ヶ月育ててもらう」という新しい選択肢を、まずは知ってください。