ハチロウが我が家にやってくる約2年前よりワンチャンを迎えいれたい気持ちが強くなりました。実家では私が子供の頃に猟犬を飼っていたのですが、家の中で飼うのは初めて。

飼いたいというより気持ちよりも、不安なことがクリアできないと、絶対に飼えないなと思い、友人やワンチャンと散歩されている人に話をきいたりしていました(笑)そして、マンション住まいのため、小さくて丈夫なワンちゃんがいいなと。そんなとき、不安をクリアにしてくれたのがシルトクレーテさん。

健康で丈夫なこと。体重のこと。抜け毛のこと。など、、、そしてレッドにこだわる理由。ホームページを熟読し、YouTubeでのシルトクレーテちゃんねるを何度もみました。また、シルトクレーテさんのホームページで紹介されていたプリンセスポテトさんのブログで日々の出来事を熟読。途中から、我が家のワンコに思えるくらいに妄想(笑)

私自身の身体のことと、次男が受験生ということもあり、すぐには迎え入れられなかったのですが、まずは、シルトクレーテさんにいってみようと主人と2人で、亀川氏に会いにいくことに。

くりこま高原駅につくと、亀川氏が!初めて会ったはずなのに、何度か会っていたような、、、(ホームページを何度も開いていたためかな(笑))車に乗ると、な、なんとヤニカちゃんが私の膝の上にのるという神対応。なでると、初めてみるレッド!シルクのような触り心地。私に甘えてくれたかと思うと、主人の膝の上に(笑)

お店に着くと、笑顔の素敵な奥様が出迎えてくださいました。亀川氏は、なんでそんな質問を?ということまできいても丁寧に答えてくださって、不安な気持ちが徐々になくなっていきました。そして、奥の部屋からアクセルくんとボビーくんが登場!

えっ、ダックスなの?なんだこのオーラは!なんて綺麗なんだろう。亀川氏が言うエレガンスというのは、これだったんだ〜〜と、鳥肌が!登場すると、それぞれが椅子の上にちょこんとお座り。吠えもせず、姿勢正しくこちらを見つめ。なんて犬~~?ん?犬?と疑うほどの貴公子っぷり。

紳士な亀川氏、笑顔の素敵な奥様、あったかく迎え入れてくれたスタッフの方、オーラ半端ないアクセルくんとボビーくん、神対応のヤニカちゃん、すべてが子犬を迎える決め手になりました。その後、ボビーくんとアクセルくんのコがそれぞれ産まれたという知らせがあり、どうしても会いたくなり、再び亀川氏のもとへ。いまから考えると、出産されて、まだ、そんなに経っていない時期に、ワンチャンにもスタッフのかたにも、申し訳なかったと思っています(反省)

ハチロウを迎えに?誘拐に?いったのは5月4日。やっと、という気持ちがあったのですが、ハチロウを愛おしそうにダッコしている亀川氏と奥様をみて、本当にこの子を連れていってしまっていいのだろうか?という複雑な気持ちと、こんなにも愛情をもっているシルトクレーテさんから、ワンチャンを迎えいれることにしてよかったなーと、実感したのをおぼえています。

亀川氏から、お名前は?と聞かれて、ハチロウです!といったときの、亀川氏の顔も忘れられないです(笑)

ハチロウは、目で、身体で!自分の気持ちを表現します。観察好きで物覚えも早くて、とっても賢いワンチャンです。完全に親バカ(笑)新しいこと、全てが大好き。でも、マイペースな一面もあって、気分がのらないと、寝たふりをして、大きくため息をします(笑)また、それが可愛くてたまりません。散歩にいくと、出会った方から毛並みや振る舞いをとっても褒められて、ハチロウもまんざらではない様子。

実は、初めて家にきて1週間は、家の中で飼うことになれなくて、何度も亀川氏や奥様に電話してしまいました。ただ、その都度丁寧に優しく色々教えてくださって、何度すくわれたことか。

亀川氏からすすめられたInstagram。シルトクレーテファミリーの皆さんや世界の色々な方と知り合うことができました。ドックショーにハチロウはでていませんが、近くでショーが開催されたとき、Instagramで犬が顔見知り?になっていたので、シルトクレーテファミリーの皆さんが親戚のように思えたのも不思議な感覚でした。しかも、皆さんフレンドリーに接してくださって、とっても嬉しかったです。

これからも、ハチロウはもちろんのこと、皆さんと一緒に1日1日を大切にすごしていきたいです。

  • カニンヘンダックス・ミニチュアダックスで世界No.1として有名になったトラストブリーダー・亀川正敏

    宮城県登米市のドイツ純血ダックス専門犬舎(シルトクレーテ)で、繁殖・育成環境を構築し、24時間/365日を犬を過ごしながら、世界水準のブリーディングを追求。先天性遺伝の排除、骨格構成・性格など「ダックスの犬質」にこだわったブリーディング歴30年超。 日本国内ではJKCのアウトスタンディングブリーダー、ペディグリーアワード、本部展BOBなどチャンピオン多数受賞。国際舞台では、World Dog Show 2017 Leipzig World Best Breeder ML Dachshund、KL Dachshundなど、アジア・ヨーロッパ・世界各地のドックショーで、数々のチャンピオン受賞歴を持つ。 日本基準にとらわれず、世界基準であるFCI(国際畜犬連盟)に忠実な犬づくりを徹底。「本物の美しさと健全性、そして精神性を未来へ継承すること」を使命とする。JKC公認ハンドラー。

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ダックスフント:Dachshund
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