子供の時からダックスを飼いたかったのですが、実家のマンションが小動物しか飼えない規定だったので、「結婚をしたら犬がいる生活にしたいな~」とずっと思っていました。

結婚後、2人の子供に恵まれ、子育てもそろそろ落ち着いて・・・はまだいないのですが(笑) 子供と動物との生活は心を豊かに出来るのではないかと考え、インターネットでブリーダーさんを 探しました。

2015年の初めの頃、HPでシルトクレーテさんを知り、亀川さんのその想いに惚れ込み「シルトクレーテさんのカニンヘンを我が家にお迎えしたい!」と思うようになりました。 最初はアクセル君の子が欲しくて、夏に交配したというお知らせを頂き、楽しみにしていましたが、残念ながら懐妊せず・・・。 でも、同時期に交配したボビー君の子が懐妊し、10月に出産予定だという事を聞き、初めはカニンヘン希望だったので、ミニチュアの子に少し迷いましたが、 「シルトクレーテさんの子なら、大きさとかはもう関係ない!!10月の長男と私のお誕生月に生まれる子を飼うのも運命的で素敵だな~♪」 と思い、ボビー君の子を妊娠した時点で予約をさせて頂いていました。 産まれてからお顔を見てと最初は思っていましたが、シルトクレーテさんの子はみんな可愛いので、安心して待っていられました。

シルトクレーテさんを知ってから丁度1年ぐらい経った2016年1月9日、新幹線で初めて仙台の地へ。 優しい奥様にお迎え頂き、車中でいろいろお話して頂いたので、人見知りの私も少し緊張が解けました。

お店で亀川さんにお会いした時の第一印象は「めっちゃ薄着じゃん!!!」です(笑) 1月の寒い時期・・・私はダウンを着て、中にも着ぶくれするぐらい着こんできたのに、 亀川さんは薄いロンTにシャツを羽織ってるだけ!! それにびっくりして、また少しだけ緊張がとけました(笑)

冗談はさておき、実際に亀川さんとお話しさせて頂いて感じたのは、 「この人は本当に犬を愛しているんだな~」 という事!もう愛しまくっています!!! そんな亀川さんのもとから、「くるみ」を連れて帰る事・・・少し切なく、心苦しかったです。

その日お店にいた、アクセル君(祖父)、ボビー君(父)、デイジーちゃん(母)をはじめ、たくさんの子たちに会えて、そのお利口さ、可愛さ、つやっつやな毛艶、しっかりとした筋肉、にびっくりしました。 さすがシルトクレーテっ子だなと感心しました。

お話しの最後に「くるみ」と初めて対面できて、あまりの可愛さになんだかドキドキしました。

連れて帰る時も大人しくてとってもいい子でしたが、この愛情あるシルトクレーテさんから連れ帰るという誘拐犯的な心情・・・今でも忘れません(笑)

シルトクレーテさんのところで犬を迎えたいと思った決めては・・・ HPに記載されている亀川さんの思いに感銘を受け、「ダックスを飼うならシルトクレーテさんで!」と思うようになりました。

また、インスタグラムで既にシルトクレーテさんからお迎えした子たちの可愛い様子を見て、ますますそう思いました。 8月に妊娠を聞き予約をしてから生まれるまでの間、生まれてからお迎えまでの間も頻繁に質問のメールをさせて頂きましたが、とても優しく教えて下さり、亀川さんなら安心してお任せできるなと感じました。もうとにかく、シルトクレーテさん以外は考えていなかったです。

我が家に迎えてからのくるみは、女の子だけどかなりイケイケで(笑) とっても大きなワンちゃんにも自分から挨拶しにいったり・・・ 好奇心旺盛、人懐っこい、犬懐っこい、怖がることを知らない感じです。無駄吠えはせず、お散歩で他の犬に唸ったりもせず、とっても友好的です。 お散歩中、毛艶もいつも褒められ嬉しいです。

また、お迎えしてからすぐにインスタグラムを始めて、親戚犬の皆さんとの交流が持てたこと、 何よりも、その後、続々と兄弟犬の皆さんがインスタグラムを始めて下さって、繋がれたことが とっても嬉しいです。 兄弟犬ってやっぱり似ているし、自分の子の兄弟だと思うと余計に愛情がわきますよね。 いろいろ相談したり、似ているところを探したりたのしいです。

くるみが家族に仲間入りしてから、毎日が楽しいです。

  • カニンヘンダックス・ミニチュアダックスで世界No.1として有名になったトラストブリーダー・亀川正敏

    宮城県登米市のドイツ純血ダックス専門犬舎(シルトクレーテ)で、繁殖・育成環境を構築し、24時間/365日を犬を過ごしながら、世界水準のブリーディングを追求。先天性遺伝の排除、骨格構成・性格など「ダックスの犬質」にこだわったブリーディング歴30年超。 日本国内ではJKCのアウトスタンディングブリーダー、ペディグリーアワード、本部展BOBなどチャンピオン多数受賞。国際舞台では、World Dog Show 2017 Leipzig World Best Breeder ML Dachshund、KL Dachshundなど、アジア・ヨーロッパ・世界各地のドックショーで、数々のチャンピオン受賞歴を持つ。 日本基準にとらわれず、世界基準であるFCI(国際畜犬連盟)に忠実な犬づくりを徹底。「本物の美しさと健全性、そして精神性を未来へ継承すること」を使命とする。JKC公認ハンドラー。

なぜ、賢い愛犬家は「プロが12ヶ月育成した」成犬ミニチュアダックスを選ぶのか?

ダックスフント:Dachshund
夜泣き、トイレの失敗、ご近所への謝罪…。 「あんなに頑張ったのに、どうして?」 もし、あなたが過去の愛犬との暮らしでそう感じたことがあるなら、このレポートが救いになるはずです。

実は、しつけがうまくいかない原因は、あなたのやり方ではありませんでした。

「生後2〜3ヶ月で迎える」という、日本の常識そのものに無理があったとしたら?

「プロに12ヶ月育ててもらう」という新しい選択肢を、まずは知ってください。