元々はサルーキ2頭ダックス1頭の多頭飼いをしていましたが加齢によりサルーキ達が虹の橋をわたり、ずっと多頭で暮らしていたダックスが可哀そうだったのでその後別なブリーダーさんからカニンヘンを迎えたのですが元気が良すぎて先住も相手するのが大変そうでもう1頭家族に迎え入れたいと思いましたが、2頭目のカニンヘンが家に来てすぐ体調を崩したり、お肌が弱く・・。今度迎え入れる子は「とにかく健康な子」で「美形の親」を基準にさがしておりました。そう思った時に敷居が高いと感じていたドイツダックスを扱っているブリーダーさんを探し始めたのがシルトクレーテさんを知ったきっかけです。

亀川さんとお会いしたときは「この方はほんとダックスが好きなんだなぁ」と思ったのが印象に残っています。
それといままでお付き合いしてきたブリーダーさんの所ではオリジンなどのグレインフリーのプレミアムフードを与えているところはなかったのでそれもちょっと驚きました。

急な訪問だったのですがその時にお願いしなくても迎え入れることになったルナさんのお父さんアクセルくんを見せてもらい・・あれは反則ですね(笑)あんな綺麗なダックスを見せられたらやはり興奮します。親犬を見せていただけるのはやはりとても安心します。進行性網膜委縮症の遺伝子検査をしているというところも重要でした。

それからお迎えのときで「迎え入れる決めて」ではないのですが、ルナさんを車に乗せお店を出るとき車が見えなくなるまでスタッフのみなさんがずっと見送ってくれていたのがとても印象的でした。連れて行くのが忍びない気持ちになりました(笑)

想像通りとっても健康な子でとにかく明るいです。過度な人見知りもなく(トリミングサロンでいろんな人を見てるからなのかな?とおもうのですが)先住犬たちともすんなり打ち解けてくれました。

わたしのおばあちゃんが遊びに来ると大喜びでおばあちゃんが昼寝をしたりするといつの間にかおばあちゃんに寄り添って寝ていたり(笑)ほほえましい時間がとにかく増えました。

それとドッグランなどで「なんていう毛色ですか?」とよく聞かれ、「レッドです」というと驚かれる方も何人かいました。イギリス系のダックスのレッドのイメージとはかけ離れた色と毛質なので褒められることが多くやはり飼い主としてはうれしいです。

インスタグラムやブログなどでファミリーのわんちゃんの成長を見れるのもとてもたのしく、家族と「やっぱりファミリーだねー!似てる~!」「ショーにでるんだって応援だね!」なんて話もしょっちゅうです(笑)いまだに残念に思ってるのがショーの見学に行ったときにごちそうになれるはずだったのに主人の仕事の都合で、はっと汁が食べれなかったことです・・。

  • カニンヘンダックス・ミニチュアダックスで世界No.1として有名になったトラストブリーダー・亀川正敏

    宮城県登米市のドイツ純血ダックス専門犬舎(シルトクレーテ)で、繁殖・育成環境を構築し、24時間/365日を犬を過ごしながら、世界水準のブリーディングを追求。先天性遺伝の排除、骨格構成・性格など「ダックスの犬質」にこだわったブリーディング歴30年超。

    日本国内ではJKCのアウトスタンディングブリーダー、ペディグリーアワード、本部展BOBなどチャンピオン多数受賞。国際舞台では、World Dog Show 2017 Leipzig World Best Breeder ML Dachshund、KL Dachshundなど、アジア・ヨーロッパ・世界各地のドックショーで、数々のチャンピオン受賞歴を持つ。

    日本基準にとらわれず、世界基準であるFCI(国際畜犬連盟)に忠実な犬づくりを徹底。「本物の美しさと健全性、そして精神性を未来へ継承すること」を使命とする。JKC公認ハンドラー。

なぜ、賢い愛犬家は「プロが12ヶ月育成した」成犬ミニチュアダックスを選ぶのか?

ダックスフント:Dachshund
夜泣き、トイレの失敗、ご近所への謝罪…。 「あんなに頑張ったのに、どうして?」 もし、あなたが過去の愛犬との暮らしでそう感じたことがあるなら、このレポートが救いになるはずです。

実は、しつけがうまくいかない原因は、あなたのやり方ではありませんでした。

「生後2〜3ヶ月で迎える」という、日本の常識そのものに無理があったとしたら?

「プロに12ヶ月育ててもらう」という新しい選択肢を、まずは知ってください。