井元さんのブログをきっかけに、シルトクレーテさんを知りました。 ご存じの通り(^^)v マシューくんに魅了されました。 ホームページの質問欄で、まるで他人からの問い合わせに、ひとつひとつ丁寧に(同じような質問にも)対応しているのに驚き、亀川さんに興味を持ちました。

子犬お迎えの相談の際、主人に『予算が合わない』と言われて、亀川さんにそのことを打ち明けてみたら、「迎えた家族の人生のステージを上げる事」をテーマに繁殖しておりますので迎えて良かったと思って頂ける自信がございます と言われました。

亀川さんとゆっくりお話したことはなかったのですが、井元さん宅の犬たちをみたら、その自信をまるごと信用できると感じました。ただ、無理やり売り付けるようなことはなく『またチャンスはあると思うのでご無理なさらずに』のお言葉にとてもいい印象を受けました。マシューくんが亡くなったと知り、悲しみに暮れ、いてもたってもいられずに、亀川さんに再度連絡を入れさせていただきました。マシューくんと血が近いララを絶対お迎えする!!の一心でした。

そして、シルトクレーテさんは犬を商品として扱っていないと感じました。 普通、生まれた子犬はすべて売りたいはずなのに、無理に売りたがっている様子がない。ご飯の指定があり最初は驚きましたが、5年後にピークをもってくるためにもご飯は守ってほしい旨伝えられ、この先の成長も見守ってくれるんだと安心しました。

犬の幸せはもちろんのこと、迎えた家族の幸せも考えてくれている。売主は犬を売るだけではなくて、犬の生涯が幸せになれるようなブリーディングやそれを理解している家庭に譲ってほしい、と願うようになった。友人たちもブリーダーさんから購入した犬を飼っているが、話を聞いてみると「何頭もいるはずのパピーを男の子一頭、女の子一頭しか見せてもらえない」や、「ガレージをトイレ代わりにしているようでひどい悪臭がした」や「迎えてみたらみるみるうちに元気がなくなり病院に連れて行ったら健康状態が悪かった」などという話を聞くと、なんともやるせない気持ちになるようになった。ブリーダーという名ばかりで命を生み出す知識も能力もない人はいなくなるべきと感じるようになった。

シルトクレーテさんで犬を迎える決め手となったのはマシューくんが全てです。 実際にシルトクレーテ犬と触れ合って、毛艶、品のあるお顔、すべてに魅了されました。 そしてなにより、亀川さんとお会いして、信頼できると直感で思えました。 ペットショップなどは獣臭が気になるが、シルトクレーテさんは無臭でクリーンだった。

そしてシルトクレーテさんは何を聞いても、タイムリーに、そしてひとつひとつ丁寧に答えていただけるので安心しています。インスタでファミリーたちと繋がり、親戚ワンコたちの成長を見たり、オーナーさんたちからいろいろな情報がもらえたりするので楽しいです。

ララを「高い」と言った主人がいまでは『高いとは思わない』と言い、三頭目はない、と頑なな態度が、先日のドッグショーでクルトンやハチくんを抱っこして、ララとはまた違う魅力のあるボビーっ子に触れて、態度を緩めています(笑)

病院へ行った際、先生から、毛艶、落ち着き、猟犬のような素晴らしい筋肉を誉められて、嬉しくなりました。 散歩中、いつも、艶や色を誉められるので、亀川さんが最初言っていた『迎えた家族のステージをあげること』を日々体感しています。

ララは先住犬のルルが大好きで、ルルがいないと落ち着かない様子で、それをみているこちらは心があったかくなります。ララは落ち着いた性格ですが、元気いっぱいで遊ぶことが大好きでアスリートのような動きや好奇心旺盛のララのひとつひとつの仕草や表情がいとおしいです。ドッグショーで関東近郊の方たちにお会いして、ワンコはもちろん、オーナーさんたちも気さくで素晴らしい方たちで感動しました。

普段からインスタでやりとりをしていたせいか、はじめましての感覚があまりなくて、犬たちが親戚なのに、まるで自分の親戚に会ったような感覚でした笑 先日のドッグショーではじめて亀川さんのハンドリングをみましたが、ど素人ながら、勝利のみに気をとられていないスマートなハンドリングにかなり共感しました。ほかのハンドラ―さんやブリーダーと思われる方々を端からみていると、勝ちたいだけで犬と向き合っていないようにみえるハンドラ―さんなど、いろんな人がいました。亀川さんに対する信頼度がさらに上がりました。

それと、いつもですが、シルトクレーテさんからの包みを開けるときわくわくします。納品書の封筒に一言書いていただいているのを読むのが楽しみです。毎回毎回内容の違う一言をいただけるので、お忙しい中だと思うのですが、そのお心使いが嬉しいです(*^^*)

すべてはマシューくんがつないでくれたご縁。
井元さんのブログがはじまりでした。
井元さんやマシューくんに感謝してもしきれないほどです。
そして、亀川さんにはララを譲っていただけて本当に感謝しています。

  • カニンヘンダックス・ミニチュアダックスで世界No.1として有名になったトラストブリーダー・亀川正敏

    宮城県登米市のドイツ純血ダックス専門犬舎(シルトクレーテ)で、繁殖・育成環境を構築し、24時間/365日を犬を過ごしながら、世界水準のブリーディングを追求。先天性遺伝の排除、骨格構成・性格など「ダックスの犬質」にこだわったブリーディング歴30年超。 日本国内ではJKCのアウトスタンディングブリーダー、ペディグリーアワード、本部展BOBなどチャンピオン多数受賞。国際舞台では、World Dog Show 2017 Leipzig World Best Breeder ML Dachshund、KL Dachshundなど、アジア・ヨーロッパ・世界各地のドックショーで、数々のチャンピオン受賞歴を持つ。 日本基準にとらわれず、世界基準であるFCI(国際畜犬連盟)に忠実な犬づくりを徹底。「本物の美しさと健全性、そして精神性を未来へ継承すること」を使命とする。JKC公認ハンドラー。

なぜ、賢い愛犬家は「プロが12ヶ月育成した」成犬ミニチュアダックスを選ぶのか?

ダックスフント:Dachshund
夜泣き、トイレの失敗、ご近所への謝罪…。 「あんなに頑張ったのに、どうして?」 もし、あなたが過去の愛犬との暮らしでそう感じたことがあるなら、このレポートが救いになるはずです。

実は、しつけがうまくいかない原因は、あなたのやり方ではありませんでした。

「生後2〜3ヶ月で迎える」という、日本の常識そのものに無理があったとしたら?

「プロに12ヶ月育ててもらう」という新しい選択肢を、まずは知ってください。